2,018年シーズンも早いもので15節が消化され、清水におけるFWの序列も大分固まってきた印象です。
シーズン前に期待を込めて、「北川選手」をして鄭大世選手をベンチに追いやるくらい活躍して欲しいと書きました。
私の中では、クリスラン選手と鄭大世選手が先発し、北川選手は2番手と考えていたので、上記のような書き方をしたのですが、結果的に鄭大世選手を2番手に追いやる活躍を魅せてくれました。
これは、うれしい誤算です。

また、誤算と言えば金子選手が大活躍していて現在チーム内得点王となっています。
やはり、豊富な運動量とクリスラン選手に敵DFが誘引されることで空いたスペースへの飛び出しなど、FWとしての得点パターンを確立しつつあることで量産している印象を受けました。

中断期間前に、成果を出せないFWは期限付き移籍か放出することで枠を空ける必要があります。
37高橋大悟
33平墳 迅
30金子翔太
23北川 航也
20クリスラン
19デューク
18長谷川 悠
11村田和哉
9鄭大世

ルーキーの2人(37,33)は、流石に大活躍するとフロントも考えてはいないはずなので、そのまま残すと考えます。
そして、現状先発組の3人(30,23,20)も引き抜かれることはあっても、こちらから放出は無いです。
そうすると、対象は4名(19,18,11,9)となり、一番試合に出ていない長谷川選手か外国籍選手が可能性の高い選手だと考えます。

こちらの希望が通るなら、大宮のシモビッチ選手かG大阪の長澤選手など長身でボールが収まるロングボールのターゲットとなれる選手に来て欲しいです。
資金次第ですが、このままでは現状の戦力で一桁順位は厳しいと考えます。

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