大榎さんは本当に苦難の道を歩む人だと思いました。

期待半分不安半分ですが、自分で全部背負いこむようなことにならないことを切に願います。

大榎GMが語る展望にある、「育成型のクラブ」を実現するためには発掘→育成→戦力→売却の一連のサイクルを上手く回すことが大榎GMに課せられた使命だと考えます。


大榎
GMの語る具体的な改革は、以下の2つ。

育成スカウトの設置により、ジュニアユース世代から発掘することで、トップへ安定したユース世代の供給をする。

クラブ訓の作成により、選手監督の入れ代わっても清水エスパルスのサッカーは変わらないアイデンティティーを築く。

 

サッカー文化の根付いた地域のクラブ経営として、地域に寄り添うという経営姿勢はとても理にかなっていると考えます。

育成には時間がかかると思いますが、監督業と違い短期的な成果を求められいと思いますので、5年~10年かけて遠い昔遥か彼方の静岡に存在したというサッカー王国の復活を期待します。

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