清水エスパルスシンクタンク

清水エスパルスの試合内容以外の部分、会社の姿勢や選手監督スタッフの評価などを文化人類学的なアプローチで語る。

U-18代表から「クラブの諸事情」によりチームと合流したことから、今日行われる静岡ダービーへのベンチ入り、または先発すら可能性がゼロでは無いと考えます。

クラブの対応が、高校生当時の石毛選手並の期待値の高さに正直驚きました。
そもそも天皇杯準々決勝の(アウェー)ヤマハスタジアムで途中交代とはいえ試合に出たことから、相当期待されていると分かりました。
また、その試合で最初はジュビロ磐田の寄せに苦しんでいましたが、運動量の落ちた終盤に見事なボールキープにより同点ゴールの起点になったことから、十分戦力としてカウントできると感じました。

常々、清水エスパルスのリーグ優勝、黄金時代を築くためには、ユース出身の生え抜き選手の活躍は必要不可欠と考えていたので、川本選手には今回の静岡ダービーで活躍して欲しいです。
試合前々日に呼び戻したのは、日本平スタジアムで行った報道陣完全シャットアウト練習に参加させることで、セットプレーの確認など行ったと考えます。
まあ、静岡ダービーに勝利しないことには、日本代表よりクラブの事情を優先させた意味が無いため、是が非でも勝って欲しいです。

J1からJ2へとカテゴリーを替えるクラブが毎年3クラブ(昨年は2クラブ)あります。
過去の歴史からJ2へ行く理由は概ね3つです。

①クラブの規模が小さく戦力を維持できない。
②世代交代の失敗による戦力低下。
③お家騒動等チームが空中分解する。

①はどうしようもない話で、よくあるパターンとしては大活躍したFW(その他中心選手)を引き抜かれ戦力低下から降格する事例はよくあります。
②長く黄金時代を謳歌したクラブや、Jリーグで広く知られるような看板選手の所属するクラブで、若手有望株や中堅どころが活躍の場を求めて移籍、結果的に戦力が低下するというパターンです。
③これが世に言うビックリ枠で、上位進出も夢じゃない戦力を有しながら、監督VS主力選手、クラブVS監督、選手VS選手等様々な対立が巻き起こり、時にサポーターまで参戦することで収拾がつかなくなり大炎上の末落ちるというパターンです。

清水エスパルスは、過去に一度J2へカテゴリーを替えたことがあります。
上の事例で言うと、③と言いたいところですが、どちらかと言うと②に近い③と考えます。
もちろん、監督VS主力選手の対立はあったのですが、前年途中までの長期政権による弊害で中堅どころが活躍の場を求めて移籍し十分戦力が低下しており、薄くなった戦力をさらに対立で消耗した結果と認識しています。
J2から初めてJ1へ上がってきたクラブならまだしも、何年もJ1を戦ってきたクラブは、①で降格することはまずないです。
しかし、②や③は常にどのクラブにも身近な存在であることを忘れてはいけません。
J2へ降格したチームをデスる人とかいますが、人を呪わば穴二つということわざを胸に刻んでもらいたいです。


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